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昼熊様作、自販機や畑に転生する主人公や理不尽系ダンジョン物

今回紹介する作品は、【小説家になろう】で投稿されている昼熊様が書かれている作品です。

ハッキリ言ってマダオが読んだ内でお気に入りの作品が多いので纏めて紹介させて頂きます。



まずは【俺は畑で無双する】と言う作品。

コレは主人公がある日目を覚ましたら異世界で畑に転生していたと言う所から始まる物語です。

勿論、畑なので主人公は最初の内は少したりとも動けません。

そして何故か唯一ある聴覚と上方への視界の中にお婆さんの姿が目に入り、自らを耕す姿にビックリするが、特に痛みがある訳でも無く普通にお婆さんに耕されます。

特に何か出来る訳でも喋れる訳でも無い主人公は耕すお婆さんの姿と声を見聴きながら冷静に見ていると、お婆さんが土が硬くなったと口にした事を聞き『畑になってる自分の精神状態で変わってるのか?』と考え、お婆さんの為にテンションを上げると土が柔らかくなった、と言われました。

『やっぱり精神状態で変化するんだな』と考えていると、また硬くなったと言われ考えるのは後にしてお婆さんの為に頑張ってテンションを上げ続けます。



そんな最初の内は主人公である畑とお婆さんの日常から始まります。

途中から色々と出来る事を増やし、最終的には魔王軍と戦う程の力を手に入れる話です。

勿論、主人公は手や足を生やしたり、生やした手で意思疎通を出来る様になったりしますが、結局この作品の中では人の姿を取ったり何かは出来ないまま、続編と言える自販機が主人公の話の後半で再登場します……が勿論畑のまま人化なんか出来ないままです。



↓こちらから直接作品のページへ飛べます。

俺は畑で無双する



続編の【自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う】は自販機マニアの主人公が事故によって自販機に押し潰されて自販機に転生するお話。

自販機になり、出来る事と言えば商品の補充や品揃えを変える事、そして自販機から流れる自動音声『いらっしゃいませ』、『ありがとうございました』、『またのごりようをおまちしています』、『あたりがでたら もういっぽん』、『ざんねん』、『おおあたり』、『こうかをとうにゅうしてください』と言う物のみ、ポイントが存在し感覚頼りに調べて見ると《ポイントとは金銭を元に変換。ポイントを消費することにより、商品の補充や変更、機能追加が可能。電力代わりに一時間ごとにポイントを1消費します》との事。

その主人公が居る場所はダンジョン内で、モンスターに襲われるも、使えそうな機能を探して倒す事は出来なかったが何とか撃退する。

その後、行き倒れたハンターと言う職業を口にする怪力の女の子と出会い、限られた言葉を使って対話して街へ連れて行って貰う。



そんな自販機の主人公が商品を買ってもらいながら、ポイントを消費して様々な商品を補充したり、変わった自販機に姿を変えながら奮闘する物語です。



↓こちらから直接作品ページへ飛べます。

自販機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う



最後は【サラリーマンの不死戯なダンジョン】と言う作品。

主人公は気が付くと凶悪な虎と思わしき存在が居る洞窟に居た、主人公は虎に食われ死んだかと思いきや、気が付くと見覚えのある洞窟の中でさっきの事は夢と思いながらもまたもや虎に遭遇して殺されてしまう。

主人公は何度も殺されながら、恐怖し混乱し絶望するが、無抵抗に殺されてたまるか! と奮起し如何にか虎を仕留める事に成功するも、その時の怪我が原因で死んでしまう。

その後、前回の経験を元に虎を通り抜けた先に扉を見つけ開けようとするも、開かずまた虎に殺されてしまう。



一方通行の道、開かずの扉、化け物染みた黒虎。

生き延びる為には黒虎を殺すしか無い、そう決意し前に倒した経験を元に何とか死なずに倒す事に成功する。

倒した後に扉に手を掛けると、あっさり開き白い小さな部屋があった、その部屋には水が湧き出る洗面台の様なモノがあったり右の隅には青白い光を放つ球体が浮いていたり、正面にガラスの板が二枚並んで立っていたり、入ってきた扉は消えていたが反対側には扉があった。



見るからに怪しいガラスの板に警戒しながら触れるとガラスの板に文字が浮かび上がってきた。

その文字は日本語でこう書いてあった。

――まずは一面クリアーおめでとう。ここは清潔に保たれた安全を保障する部屋なので安心してほしい。部屋の隅にある水も自由に飲んでいい。毒が入っていることもない。あの青い球はセーブポイントだ。あれに触れてセーブと唱えると、次に死んだ場合ここから始まるから――



怒りを感じながらも主人公は全て読み理解しなければならないと、続きを読み始める。



と主人公は最大で100の限られたライフポイントと言う死ねる数と思わしき数字があり、何とかこの理不尽なゲームをクリアし、こんなゲームをしている存在への報復を誓ってクリアを目指す話。



割と後半から生き残る為に騙し騙され何かもあるので、かなり面白いお勧めの作品です。

続編に【暗殺思考の狂戦士(ベルセルク)】と言う話もありますが、こちらは一区切りまで進んで終わらせていますが、完結とはしていないので続く可能性もあるかも知れません。



↓こちらから作品ページに直接飛べます。

サラリーマンの不死戯なダンジョン



↓こちらは続編のページに飛びます。

暗殺思考の狂戦士(ベルセルク)



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